商品市場への影響の大きいユーロの動きに注目。
お休み中に失礼いたします。
存続の危機です。応援ぽちお願いします。
先週末、ドイツ、欧州の第二四半期のGDPが事前予想を上回るなどユーロ上昇するには十分な材料がありました。
ただ、実際には15時台以降はユーロは1.29ドル台から1.27台半ばまで急落し、欧州株式市場も下落に転じました。
ギリシャ債やスペイ債とドイツ債の利回り格差が拡大たことがユーロ安を招いた模様。
ギリシャの財政問題が発端で起こったユーロ安じのときもこのような動きがあったので懸念が高まったのでしょう。
下記はユーロドル日足チャートです。
ここまで2か月ユーロ高ドル安が続いていましたので、調整的な下げはあるでそう。
ここ一ヶ月、ドイツや欧州の経済指標はほとんどが事前予想を上回りました。
これはユーロ安の恩恵が輸出面で恩恵があったと言うことでしょう。
逆に、ユーロ安ドル高時は米国経済の指標はいまいち。
どこの国も自国通貨を下げて、外需頼みで景気回復したいということでしょう。
今はドル安ですので、数ヶ月後の米国はオバマ大統領の輸出倍増計画通り景気が回復するかも知れませんね。
ユーロ安時もドル安時も円高でしたが、次は円安の順番?
いずれにしても円高の時期が長かった分、円安の反動は大きいでしょう。
ここからの円高やユーロ安時の商品市場の下げは買うべき!?
ぽちっと応援お願いします。
