後場市況。動き無しからやや戻す。
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前場は先週末の米雇用統計を受けて円高が進行したこともあり、国内商品市場は全般に軟調。
ただ、前場の中盤からは動きが止まり、横ばいモードに。
今後の焦点である、明日のFOMCを見極めたいということでしょう。
10時から13時台は商品市場、株式式市場、為替市場、すべての市場が横ばいでした。
14時前後からは金市場がプラスサイドにになるなどやや戻す場面も出てきましたが、大きな動きともいえません。
商品市場の個別銘柄については下記で。
日経平均は69円63銭安の9572円49銭。
現在の為替は
ドル円が85円50銭台
ユーロ円が113円60銭台です。
豪ドルは78円50銭台です。
東京金。東京金市場は3300円台前半の水準です。
朝方の寄付きからほとんど動きなく横ばいです。
基本的な方針は押し目があれば買うという方針は変わりませんが、この水準で横ばいするようでしたら、新規売買は見送りとせざるを得ません。
既存の買い玉は維持とします。
東京白金。4300円前半の水準です。
朝方寄り後は手仕舞い売りに水準を下げていますが、換算値より30円以上は下げています。
東京白金市場にあわせて、NY白金市場も10ドル以上の下げ。
円高一服、手仕舞い売り一巡後は引き締まるでしょう。
白金のファンダメンタルズは悪くないので、今後の巻き返しには期待したいが、今は円高や、株安など外部要因のアゲインストが問題。
買い方針継続です。
穀物。シカゴ時間外市場はコーン小幅安、大豆は上昇中です。
国内市場はコーンは下落も下げ幅を縮めてきています。
一般大豆は上昇。
石油製品。NY原油は現在81ドル前半の動きです。
80ドルを超えましたので、今夏100ドルはありと見方継続です。
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