前場市況。全面大幅高。
お疲れ様です。
存続の危機です。応援ぽちお願いします。
本日はお久しぶりの全面大幅高です。
欧州の経済指標が予想を上回り上昇した流れを米国時間でも踏襲。
日付の変わった日本時間もリスク選好の流れは継続。
昨日、年初来安値を更新した日経平均も大きく反発し、商品市場も貴金属市場、石油市場と大幅高となりました。
本日は25時からのストレステストに注目(一部発表時間が変更の可能性あり)
最近はストレステストに懐疑的な見方や、悲観論の報道が多かったようですが、大きな下げ要因とならないでしょう。
それよりも、あまり注目されていませんが新興国株が堅調です。
これまでの記事にも書きましたが、商品市場への影響の大きい新興国株が二日間続伸です。
欧州→米国→新興国と市場の注目が移る可能性があるとも見ています。
これも個人的な意見ですが。
個別の商品市場のコメントは下記で。
現在の為替は下記の通りです。
ドル円が86円80銭台
ユーロ円が111円80銭台
豪ドル円77円30銭台
東京金。東京金市場は3300円前半の動きに。
昨日の東京市場は引け味は悪かったですが、本日は一転、急反発です。
3300円を割れたことによる投げ売りで内部要因は2000枚ほど大幅に改善、更に外部市場が全面的に上昇するなど、上げ要因は多い状態です。
ここでは新規の買いは見送った方がいいでしょう。
昨日3300円近辺で買い下がった人は増玉した分は利食い
基本的には、買い玉は維持する方針ですが、押し目は買い拾い、戻りは利食いと細かくした方がいいでしょう。
東京白金。4300円近辺のの動きに。
株式市場の大幅安、金市場、原油の上昇も上げの主因でしょう。
本日のストレステストはイベントリスクとして意識はされそうですが、市場が売り方も買い方も警戒している分大きな動きにはならないでしょう。
4200円近辺まで何回か押し込まれたことによって、下値も固まりつつあるでしょう。
中長期的なファンダメンタルズは需給タイトで堅調です。
買い方針は継続で。
東京穀物
昨日のシカゴ市場はコーン下落、大豆上昇でした。
現在のシカゴ時間外市場はコーン、大豆とも小幅安です。
東京穀物市場は他市場高もありコーン、大豆とも上昇です。
バルチック海運指数(パナマックス)は上昇中。
引き続き、長期買い玉維持でいいでしょう
石油製品。
79ドル前半の水準に。
NY原油は80ドル台を回復し、100ドルに向けて上昇はありえるでしょう。
今月も1位返り咲きは皆様への謝意表明で坊主頭公約中は継続中です。
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