前場市況。円高。ユーロ安にやや軟調。
お疲れ様です。
国内商品市場は、米国市場が3連休中ということもあり、銘柄ごとにまちまちな動きで始まりました。
円高、ユーロ、高金利通貨の下げに軟調な動きになり、引き続き市場はユーロの動きに神経質であることが言えそうです。
13時30分のRBA(豪準備銀)の政策金利発表時のコメントや、昨日、不動産保有税の報に大きく下げた上海市場の動向にも左右されそうです。
高金利通貨の下げが止まれば、白金市場などは押し目買いの基調に上昇するでしょうし。石油市場やゴム市場も引き締まるでしょう。
個別の商品市場は下記で。
日経平均は82円22銭安の9686円48銭。
現在の為替はドル円が91円00銭台、ユーロ円が111円50銭台です。
東京金。東京金は3500円台後半の動きに。
商品市場全般の上げと株式式市場や高金利通貨の下げかのリスク回避的な買いも入り、NY金時間外市場は10ドルほど上昇しています。
国内市場は円高と相殺で前日の引け値近辺の動きです。
この水準では新規買いは見送る米べきでしょう。
再びリスク選好の動きがくれば、NY金の1150~1200ドルゾーンまでは押し目を入れる可能性はありでしょう。
押し目買い、突っ込み買いが安全でしょう。
安値では実需の買いが待ち構えており、下値リスクは少ないはずです。
売り建ちよりも、下げを待って買うスタンスで。
東京白金。4600円を挟んだ動きに。
ユーロや高金利通貨が下げていることを考えれば強いと見ていいでしょう。
ミーハー的な話ですが、南アの電力不足はFIFAワールドカップ開催中に一番深刻化するそうです。
国の面子にかけて開催していますので、鉱山の電力供給は後回しになるそうです。
外部市場の割りに白金市場が引き締まる可能性は強そうです。
現在軟調のユーロや高金利通貨が再び上昇に転じれば、4600円の値固めを終えて、4700円の水準を目指すでしょう。
買い方針は継続で。
穀物。シカゴ時間外市場はコーン大豆とも小幅に下落。
国内市場はコーン大豆とも軟調です。
ただ、穀物市場は値位置が低いので、大きく崩れることはないでしょう。
買い玉維持、買い方針継続で。
東京石油製品。
NY原油は74ドル後半です。
先週の急反発でNY原油の下値は見たでしょう。
将来的には、80ドル復活、100ドルを目指す相場と見ます。
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