後場市況。ユーロ下げは小休止も・・・・・
お疲れ様です。
下げ気味ですのでポチをお願いできれば幸いです。
昨日の米国時間(日本時間で午前2時)近辺から急速に値を下げ始めたユーロ。
アジア時間でも下げは継続しましたが、午前10時以降はやや戻りが入っています。
ここまで大きく下げているユーロですので下値警戒感はあるのですが、下げ材料には狼狽売りも加わり急落する展開が続いています。
商品市場のブログですが、相変わらずユーロネタがまた多くなってしまいました。
それだけ、現在のマーケットの中心はユーロということなんでしょう。
悪いほうの主役となってしまったユーロですが、ユーロが1.2に近づき、下げ圧力もさすがに少なくなるでしょう。
ユーロの対極で買われている円、ドルは日本と米国の通貨。
財務内容は??今は南欧ネタでユーロが売られていますが、豪ドルや、加ドル、北欧クローネ以外はダメじゃないでしょうか
円高、ドル安も、ずっと続くものじゃないでしょう。
商品市場も朝方は下げ幅拡大も、その後は落ち着いた動きに。
商品市場、個別銘柄については下記で。
日経平均は55円80銭安の10186円84銭。
現在の為替はドル円が91円90銭台、ユーロ円が112円10銭台です。
東京金。東京金市場は3600円近辺の動きに。
ドル建ての金で1250ドル、ユーロ建ての金の1000ドルは目先は天井のようです。
午前中はユーロが大きく下げるリスク回避の動きも、伸び切れなかった金市場。
1200ドル割れの調整はあるでしょう。
押し目の想定は1150ドル~1200ドル。
現在1200ドルを超えているNY金市場ですので、もう一段の調整安を想定したい。
東京白金。4900円台前半の動きです。
リスク回避の動きでの下げです。
時間外市場で大きく下げていますがNY白金市場は一目均衡表の雲の上部に位置します。
夕刻の記事で罫線を載せます。
これまでの記事にも書きましたが、ジョンソン・マッセイ社は今後半年の価格の見通しは1600ドルから2000ドル。
気持ち悪い場面ですが1600ドル台の白金市場は買うべきでしょう。
買い方針継続で。
穀物。シカゴ時間外市場はコーン、大豆とも小幅に上昇中です。
東京穀物市場はコーンまちまち、大豆は反落です。
大きな上げ材料も無い状態ですが、穀物市場は、基本的には値位置は低く、長期で押し目買い方針継続で。
石油製品。NY原油は現在68ドル後半の動き。
80ドル回復、今夏100ドルはありと見方継続です。
やばい3位です。強敵ぞろいの上位。
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