前場市況。リスク回避型の動きではありますが・・・・
お疲れ様です。
昨日と反対の動き。
全面的に軟調です。
今週は上げ下げが交互が続いています。
下げ気味ですのでポチをお願いできれば幸いです。
引き続き、強弱、悲観楽観が日替わりに来る展開ですね・・・
本日の懸案はユーロドルです。
1ユーロ1.25ドルを維持できるかに注目です。
今週に入り、ユーロ安と他の市場の連動性は薄れつつありますので、先週の6日のようにユーロ安がNYダウ998ドル安や白金市場を4800円に押し下げたりする可能性は低いですが、1.25を割れた場合は心理的なもので一時売られるでしょう。
その場合は金市場のみ上昇するリスク回避型の動きになるでしょう。
ただ、市場全般に弱気に傾くことが予想され、その時点で下げた場合は買い拾うべきでしょう。
今は警戒したポジションで、リスク商品の買いポジションが大目の方は減らしておいたほうがいいかもしれませんね。
押し目があった場合にキャッシュポジション(現金化)にしておいたほうが無難でしょう。
詳しく、個々の商品市場については下記で。
日経平均は170円73銭高の10449円82銭。
現在の為替はドル円が92円70銭台、ユーロ円が116円30銭台です。
東京金。東京金市場は3700円割れまで押しましたが、再び3700円まで戻しました。
リスク回避での安全資産買いで再び上昇。
欧州の財政問題で不安が強い中、金市場の人気が続いています。
ただ、昨日NY金市場で買われすぎから調整安があったように、東京金市場も大きく下げる調整があっても不思議ではない状態。
ユーロの不安が落ち着いたときに、NY金市場で1150~1200ドルでの押し目なら可能性はあるでしょう。
少な目の買い玉を保有し、押し目があれば買いでいいでしょう。
東京白金。5100円後半の動きに。
昨日5200円まで上昇も、リスク回避の動きに反落です。
ただ、ユーロの下げ、株式市場の下げからすれば白金市場の下げは少なく、基本的な地合いの強さは持ちあわしているのでしょう。
ユーロの下げに備え買い玉は一部利食いするか、一部売りヘッジし、買い越し幅を半減させて万が一のリスクに対応しておいた方が安全でしょう。
買い玉維持も枚数は縮小、買い方針は継続で。
穀物。シカゴ時間外市場はコーン大豆とも小幅高
昨日のシカゴ市場はコーンは反落、大豆まちまちでした。
中国の買い付けがあったコーン。
目先は利食いも長期的には支援材料でしょう。
長期買い方針継続で。
東京石油製品。
NY原油は73ドル後半です。
原油の予想は外れています。
80ドル復活、100ドルを目指す相場と見ます。
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