白金市場を単純に見て考えます
お休み中すみません。
話は突然ですが・・・・
相場をしていますとどうしても目先の動きに集中しがちです。
週足、日足、60分足、5分足と目先の利益の追求に走り、範囲を狭めた罫線ばかりに注目しすぎて失敗した経験はだれ でもあるでしょう。
(私も若い時はいつもそうでした・・・)
『木を見て森を見ず』
どころか、
『葉や枝を見て木を見ず』
まで行ってしまう場合も・・・
特にレバレッジの高い商品市場こそ、たまには月足も見るべきでしょう。
下の罫線は東京白金月足チャートです
NY金日足
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子どもだましなことを書きましたが、単純に考えたほうがいい場合も多いでしょう。
2001年からの上昇基調に、2008円の前半はNY原油が147ドルになるなど商品インフレでの上げ過ぎでした。
逆に2008年後半はリーマンショックで価格度外視の総売りで下げ過ぎました。
2008年の前半の上げ過ぎ、後半の下げ過ぎを例外しすれば見てくるものは・・・
現在の白金市場の上昇は本来の上昇に回帰しているだけとみていいでしょう。
去年の私は白金8000円論を言い、会社では笑い者でしたが・・・
最近は少し同じ見方の味方の方が増えたような気がします。
800円までのあと2800円の上昇は遠いですががんばれ白金!
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、お願いします。