後場市況。白金は堅調。雇用統計に注目。
お疲れ様です。
今晩はグッドフライデーで休場。
NY、シカゴの時間外市場も休場中のため為替のみの動きとなっております。
米国市場が株式市場や商品市場が休場(為替、債券市場はやってます)ですが、雇用統計が発表されるという変則日程。
結果を見極めたいとの思惑が強く、為替や内部要因での動きに留まりそうです。
休場中の雇用統計の発表の強弱は為替市場から判断するしかなさそうですね。
夕刻の記事に簡単な想定シナリオを書きます(予定)
個々の商品市場については下記で。
日経平均は41円69銭高の11286円09銭。
現在の為替はドル円が93円80銭台、ユーロ円が127円30銭台です。
東京金。東京金市場は3300円後半の動きに。
海外市場高を受けて3400円近辺の動きとなりましたが、その後は利益確定の売りもあり頭が重い展開。
3300円を下限とし3400円を上限としたレンジの動きが私の予想です。
上げピッチからもう一段の上昇も期待できそうですが、前場の記事にも書きましたが、当初の予定通り、利益確定としました。
短期的な売買は3300円で買い3400で売る方針で。
本日の雇用統計後の動きは予測不能。
ここは無理せずです。
東京白金。5000円を再び超えてきました。
5000円で達成感で大天井はないでしょう。
ただ、短期的にはやや買われすぎで、若干のの調整があるのが適正でしょう。
時間をかけて横ばいの調整か4750~4800円近辺の下げを予想します。
金市場同様にポジションなしでいいでしょう。
穀物。一昨日の米国作付け意向面積は、コーン、大豆とも事前予想を下回るも、四半期在庫増が圧迫。
シカゴ市場で大きく大豆が下げましたが、旧穀であり、新穀(シカゴ大豆11月)は下げていない。
東京大豆の上昇は新穀の下げ渋り、下値の堅さを見てのものでしょう。
コーンも大豆ほどではないにしても下値は堅いか?
長期的には買い戦略継続で。
石油製品。NY原油は現在85ドル前半の動き。
85ドル達成で、100ドルもありとの見方です。
2位です。後一歩です。お願いですので、応援ぽち、押してください。よろしくお願いします。