前場市況。商品市場上昇も、要警戒?
お疲れ様です。
海外市場が貴金属市場、原油市場、株式市場がリスク志向から上昇した流れから東京市場も上昇して始まりました。
特に貴金属市場で金市場が3400円(9時の値段は3399円)、白金市場が5000円の動きとなりましたが、雇用統計を控える中、海外市場が休みという変則日程で手仕舞いの売りが出ている模様です。
個々の商品市場については下記で。
日経平均は50円04銭高の11294円44銭。
現在の為替はドル円が93円70銭台、ユーロ円が127円20銭台です。
東京金。東京金市場は3400円近辺の動きに。
昨日の東京金時間外市場で3402円を付けましたが朝方は3399円止まり。
朝の記事にも書きましたが、当初の予定通り3400円達成では一旦ノーポジションでいいでしょう。
もう一段の上の期待も出来ますが、リスクを考えれば押し目を待って買いたい。
今週末はノーポジションで。
東京白金。5004円まで上昇しました。
5000円達成は良かったのですが、4900円前後では買いポジションを少なくしてしまいすみません。
金市場同様にノーポジションまで考えてもいいでしょう。
米雇用統計は良くも悪くもブレが多い経済指標です。
雇用統計後の結果を期待してポジションをとるのはリスクが高いでしょう。
休むも相場。
相場は明日もある。
格言どおり無理ずに。
ここまで取った利益を減らさないことを考えたい、消極的ですが・・・
穀物。シカゴ市場はコーン、大豆とも小動き。
東京穀物市場は上昇も、穀物市場は妙味が少ない状態。
押し目は買いでいいでしょう。長期戦略ならば。
石油製品。NY原油は85ドル前半の動き。
85ドルつけました。
調整安があっても、今後は100ドルまで考えるべきでしょう。
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