ユーロの下げと東京金を考える。
夜分すみません
14時過ぎに出てきたスペイン、イタリアのユーロ離脱の噂。
根も葉もないのかどうかは分かりませんが・・・
そのニュースが出たときに、ユーロドルが本日の最安値(1.3281)まで下げたのは事実です。
私はヘッジファンドにユーロ売りの買戻しのチャンスを与えるためではと疑っています。
株式市場なら風説の流布?では?
為替市場のように明確な1つの市場で無い場合はセーフ??
ここからユーロの下げが無ければ、疑いは強まりそうです。
本業の商品市場の話に。
ここ数日のドル高ユーロ安でNY金市場はテクニカルは悪化です。
下記はNY金日足です。
NY金の日足チャート(一目均衡表)
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雲の下の部分(先行スパンの上限が下部にあります)を抜けてしまいました。
今までの記事にも書きましたが、ここからのNY金市場の下げにはドル高が伴いそうです。
ギリシャ問題が週末に片付くと仮定すれば、ユーロ安でのドル高にはなりにくく、ドルの独歩高,つまり、円安をともなうドル高が予想され、東京金市場での下げ幅は限定的となるでしょう。
東京金市場の買い玉はKEEPでいいのでは。
返 り咲き1位に、ぽちっと手間 かけますが、お願いします。