前場市況。商品市況はまちまち。
お疲れ様です。
昨晩の東京貴金属市場はユーロ安に一時値を下げましたが、明けての9時からの市場は、東京金は変わらず、白金市場は小幅に上昇と、夜間市場とは違う様相になりました。
ここ数日は欧州時間で、欧州の要人がユーロ安になる発言をし下げるパターンを確立しつつあります。
25.26日の欧州の首脳会談まではこんな感じでしょう。
ただ、欧州通貨安に高金利通過が連れ安する割合が減少し、貴金属市場も下げなくなりつつあるのも事実。
朝からのユーロ安はユーロの独歩安です。
個々の商品市場については下記で。
日経平均は52円23円高の10826円38銭。
現在の為替はドル円が90円40銭台、ユーロ円が121円80銭台です。
東京金。東京金市場は3220円近辺の動きが継続。
昨日の終値近辺での動きです。
昨日の東京金の売買の内部要因も委託の買いが多く悪化。
テクニカル的にも1100ドル近辺でここからの下げには下げリスクがあるのは事実。
ただ、1100ドル以下には実需の買いが控えており、大下げがあっても1050ドルまででしょう。
現実的にNY金が下げるとしたらドルの独歩高。(ギリシャ問題起因のユーロの独歩安ではなく)
ドル高円安で仮にドル円が94~95円、NY金が1050ドルなら東京金市場は換算値上、今の水準を保ちます。
買い玉維持、買い方針も継続でいいでしょう。
東京白金。4600円半ば~後半の動きです。
一昨日、昨日と欧州時間から米国時間帯で一時大きく下げた白金市場。
(一昨日は東京市場は休場中でしたが海外市場での動きです)
1600ドル割れは押し目は買い拾われていり形です。
正直、金市場の買いは一抹の不安はありますが、白金の押し目買いは自信があります。
(白金-金)の価格差も拡大するでしょう。
価格差の目安はここ数ヶ月で2000円はあるとみます。
買い方針継続、押し目買いで。
穀物。シカゴ時間外市場はコーン、大豆とも上昇中。
連休中のシカゴ市場はコーン下落、大豆は上昇しました。
シカゴ市場はコーン売り、大豆買いのスプレッドの売買とのこと。
今は大きな材料はないのでしょう。
3月31日の作付け面積の発表、その後の天候相場に期待したい
長期的には買い戦略で。
石油製品。NY原油は現在81ドル前半の動き。
82ドル台まで上昇するもその後は重たいようです。
引き続き、85ドル突破すれば、100ドルもありでしょう。
2位です。後一歩です。お願いですので、応援ぽち、押してください。よろしくお願いします。