前場市況。貴金属が安い。
お疲れ様です。
日本市場が3日連休中に、インドの利上げやギリシャ問題が混沌としたことで、昨日の22時台は全市場大幅安でした。
その後、株式市場、原油市場は米国市場で反発したこともあり、本日の日経平均、東京石油製品ともに下げ幅は限定的で始まりました。
東京貴金属貴金属市場は、NY貴金属市場は他市場高に安値から戻すも、反発とならなかった分下落して始まりました。
個々の商品市場については下記で。
現在の為替はドル円が90円30銭台、ユーロ円が122円40銭台です。
東京金。東京金市場は3220円近辺の動きに。
これまでの記事でも申し上げましたが、インドの利上げでの下げ。
目先、金利上昇の需要減はあるでしょう。
ただ、インドはここまで高インフレでしたので、あくまでも高インフレの抑制で金市場に大きなマイナス要因にはならない見ます。
インドでのインフレが続く限り、金需要国のインドの通貨ルピーが強くなることは購買力が増し、実需の買い支えにはなりそうです。
NY金は1100ドル近辺の動きでしたが、(夕刻の記事で、もう一度罫線を分析してみます)下値も堅かったようです。
買い玉維持、買い方針も継続で。
東京白金。4600円半ばの動きです。
週末の金市場の大幅安、昨晩一時的ですがギリシャ懸念の高まりでは、一度大きく押すのは仕方がないでしょう。
ただ、大きく下げましたが、30ドル戻しています。
押し目完了と見たい。
買い方針継続、押し目買いで。
穀物。シカゴ時間外市場はコーン、大豆とも上昇中。
連休中のシカゴ市場はコーン下落、大豆は上昇しました。
シカゴ市場はコーン売り、大豆買いのスプレッドの売買とのこと。
今は大きな材料はないのでしょう。
3月31日の作付け面積の発表、その後の天候相場に期待したい
長期的には買い戦略で。
石油製品。NY原油は現在81ドル後半の動き。
昨晩は78ドルまで下げるも反発。
再び83ドルの抵抗と戦いそうです。
85ドル突破すれば、100ドルもありでしょう。
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