後場市況。商品市場堅調、じり高。
お疲れ様です。
東京市場は円安の恩恵で、株式市場、商品市場ともに堅調、じり高です。
本日は米国雇用統計を控えて、不安定要素も大きいのですが、ここまでのギリシャのソブリンリスクが後退したことで、買い安心感が強いようです。
商品市場においては全般に押し目買いなんでしょうが、ドル高での下げリスクのある金市場は降りておきます。
詳しくは、個別銘柄については下記で。
日経平均は223円24銭高。
現在の為替はドル円が89円20銭台、ユーロ円が121円30銭台です。
東京金。3260円台の推移。
後場からもじりじり高値を更新中。
昨日、円高や他市場安で押し目を付けました。
今晩に米雇用統計が無ければ、買い方針継続でよかったのでしょうが、予期せぬ数字が出ることも想定し、ノーポジ。でいいでしょう。
来週以降に、押し目を待って買いたい。
東京白金4500円を超えてきました。
金市場同様にじり高。
4500円を固めてきましたので、来週以降は4800円を超える展開もありえるでしょう。
押し目は買いでいいでしょう。
金市場よりは強気でいいでしょう。
東京穀物。シカゴ時間外市場はコーン、大豆ともに上昇中。
東京コーンは堅調。
人気がない分、逆に下がらないのでは。
閑散に売り無し状態です。
引き続き東京コーンは買い方針継続でいいでしょう。
3月10日の需給報告で昨年分の生産高が下方修正をされるでしょう。