前場市況。ユーロ安一服で・・・・
お疲れ様です。
昨日の米国市場は貴金属高、株安、石油市場安、穀物安でした。
東京市場は貴金属上昇スタート。
為替がユーロが反発し、円安になったこと他市場も昨日の値位置をほぼ保っています。
朝の記事にも書きましたが、ユーロは下げすぎでしょう。
月末で買戻しがあってもいいんじゃないでしょうか?
商品市場の個別銘柄については下記で。
日経平均は42円92銭高の10144円88銭。
現在の為替はドル円が89円20銭台、ユーロ円が121円20銭台です。
東京金。昨日の夜間市場は3133円まで下落しました。
ユーロ円で119円台まで下げるなど、相変わらずユーロ安に振り回された格好です。
昨日の米国市場では実需、安全資産買いも入り、IMFの売却する金塊を当初見送り姿勢であった中国が購入に向けて協議したとの報も買い安心感になった模様。
買い玉維持、押し目買い、買い方針継続で。
東京白金。昨日の東京白金時間外市場は4305円まで下落。
金市場同様にユーロ安に振り回せれました。
ただ、ユーロ安時でもドル建ての白金は下げず。
南アの電力料金25%上げは想定内も、あとあと効いてくる材料でしょう。
買い方針継続、押し目買い、買い方針継続で。
穀物。シカゴ時間外市場はコーン上昇、大豆は下落。
昨日のシカゴ市場はコーン大豆とも反落。
石油市場、株式市場安に下げるも、東京市場は貴金属市場の上昇やユーロの反発もあり堅調です。
コーンの買い方針は継続です。
3月の需給報告で生産高下方修正狙いで。
石油製品。NY原油は78ドル代前半。
下値は限定的では。
私の予想は、85ドル突破では・・・・100ドルです。
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