後場市況。朝は上げるも、お昼からは動きなく・・・
お疲れ様です。
週明けの東京商品市場は全面高スタート。
お昼からは相変わらずの動かずモードですが、堅調といえるでしょう。
先週末はドル建ての貴金属市場などがFRBの公定歩合引き上げに下落しておりましたが、米国市場では反発。
先週の材料で下げないのでしたら、素直に下値はあまりないと見るべきなのでしょう。
日経平均は276円89銭高の10400円47銭。
現在の為替はドル円が91円60銭台、ユーロ円が124円90銭台です。
東京金。3320円台の動きに。
お昼からは横ばいの動きに。
手仕舞い売りに若干緩むも、下値の売り玉は捕まっている状態。
手仕舞い売り一巡後は売り方の買い戻し中心に下げにくくなるでしょう。
基本は押し目買い。強いて言えばここでも買いでしょう。
東京白金4500円台前半の動きに。
一時4549円まで上昇。
金市場同様、基本的には押し目買い、ここでも強いて言えば買いでしょう。
本日の大幅高流れは完全に変わったと見ていいでしょう。
先月20日の高値4822円、一ヶ月経ったことで、日柄も足りてきたのでしょう。
出直って高値を取にいくと見ます。
東京穀物。シカゴ時間外市場はコーン、大豆とも上昇。
東京穀物市場は他市場高に上昇。
方針は変わりません。
3月の需給報告では生産高が下方修正される可能性は強いので、押し目買い狙い買い方針継続で。