後場市況。動きなく、やや緩む。
お疲れ様です。
米国市場がプレジデントデー、中国が春節で休場中ということで、後場からは相変わらずの為替のブレだけの動きに。
ユーロ安、株価の軟調さ気持ち分下落。
先週末の夕刻大きく動いて市場も、すっかりおとなしい昼下がりとなりました。
商品市場の個々の記事は下記で。
現在の為替はドル円が90円10銭台、ユーロ円が122円50銭台です。
東京金。3170円台の動き。
朝高寄り後、上げ幅を縮小し、少し戻してその後は安定し横ばいの動きに。
NY金市場では2月5日の1044.5ドルは割れないでしょう。
現在1100ドル近辺の動きも。押し目は買い方針でいいでしょう。
ここより下値は実需や安全資産買いが支えるでしょう。
東京白金4300円台半ばの動き。
4388円まで上昇。
ここ2営業日は4380円台が抜けれない。
直近の天井が1月20日で一ヶ月経っていないということで、日柄が足りないのかもしれませんが、2月9日の4191円の底割れはないと見ます。
押し目や突っ込み場面は買いでいいでしょう。
東京穀物。シカゴ時間外市場は休場中。
東京穀物市場は、コーン、大豆とも安納会。
これであく抜け?でしょう。
買い方針ですが、気長に。