後場市況。全面大幅安のまま動かず。
お疲れ様です。
欧州、米国市場の株安、ドル高ユーロ安、商品安の流れから大幅安で始まった東京市場。
前場の商品市場は貴金属、石油市場を中心に大幅高で始まりましたが、後場に入ってからは戻さず、下げ幅広げず停滞の動きに。
反発も、続落も米雇用統計を見てからということでしょう。
日経平均は298円89銭安の10057円09銭。
現在の為替はドル円が89円50銭台、ユーロ円が122円70銭台です。
東京金。3080円前後の動きに。
NY金は1060ドル近辺まで下落。
1050ドル近辺では実需の買い、安全資産の買いが入るでしょう。
ここからがユーロのを中心に高金利通貨が下げたとしても、ここからのドル高は金市場の下げとはならず、通貨不安で金市場は買われると見ます。
ここから。仮に下げても3000円割れるかどうかでしょうし。1000ドルは割れないでしょう。
資金配分に余力を残して買うべきでしょう。
東京白金4200円台半ば~後半の動き。
小生は100円までの押しと見ていたので、300円の押しははずれましたが、金市場が下値が堅くなってくると見てここは買っておきたい。
東京穀物。シカゴ時間外市場はコーン、大豆とも上昇中。
昨日のシカゴ市場は穀物市場は市場全面安の中上昇。
下値は出たと見ていいでしょう。
東京コーンの2万円近辺は買い場。
今月9日の米農務省需給報告での生産高下方修正を見込んで買っておきたい。