前場市況。雇用統計を控え手仕舞い売り。
お疲れ様です。
2月に入り大きく値を戻していた商品市場。
株式市場の反発、ドル高ユーロ安が一服したことが商品市場の上昇の主因でしたが、本日はドル高ユーロ安。
ドル以外の高金利通貨もドルに対してはやや軟調地合いで、米雇用統計を明日に控え、貴金属は今日明日、調整で下げる可能性があるでしょう。
ただ、下抜けすることないでしょうから、玉管理は買いを少し減らすが、ヘッジの売りを少し折れる程度で問題ないと見ます。
日経平均60円07銭安の10344円26銭。
現在の為替はドル円が90円90銭台、ユーロ円が126円20銭台です。
東京金。NY金時間外市場はドル高に下落中。
東京市場は円安分下げ幅は限定ですが、欧州、米国時間では下げやすくなる可能性も。
テクニカルポイントの3280円を超えれなかったので、横ばいの調整か、3200円ぐらいまでの押し目はありえそうです。
ここ二日ぐらいは目先は下げてもいいように対応。
押したら買い、中長期は買い方針で。
東京白金。4500円台半ばの動きに。
4286円での底入れ(押し目)完了ですが、ここまでの戻りが300円を超えました。
300円の戻りに対する押し目があるでしょうが、下げても最大100円以内と見ます。
4500円に接近する場面は再度押し目買いで対応したい。
金同様に、ここ二日ぐらいは目先は下げてもいいように対応したい。
穀物。シカゴ時間外市場はコーン、大豆ともに上昇。
海外市場安の割には円安もあり下げ幅は少なめです。
コーンは20000円水準は買いでいいでしょう。
今月9日の米農務省需給報告で生産高の下方修正が見込んで買っていきたい。
石油製品。NY原油は76ドル後半の動き。
ドル高でNY原油は下げも、円安分東京石油市場は下げず。
他市場次第で、数年前のように原油が全市場をリードすることはないみたいです。
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