前場市況。株安も商品は下げない!?
お疲れ様です。
昨日の米国市場はNYダウが一時180ドル以上下落し、市場全般に大幅安かと思いきや、ドル建ての商品市場は米国市場ではほとんど下げず、時間外市場でも上昇しています。
東京商品市場も一部が上昇するなど、株式市場に連れ安とはならないようです。
白金、コーンなど早めに下げ始めた市場は下値に届いたと見ていいでしょう。
日経平均は162円13銭安の10252円16銭。
現在の為替はドル円が89円90銭台、ユーロ円が125円30銭台です。
東京金。ドル建てNY金市場では市場ではユーロ安ドル高の割には堅調といえますが、東京金市場は円高もあり3140円近辺の動きに。
この水準では一部実需の買いが入るでしょうし、安全資産買い、資産保全の買いが入り、投資需要の減退分を埋めることができるでしょう。
リスク回避の動きから円キャリートレードの巻き戻しで再び円高ですが、日本円事態のファンダメンタルズはネガティブ。
東京金市場はここは我慢どころですが、買い方針で。
東京白金。4300円台前半~半ばの動き。
株式市場の大幅安も案外の下げ渋り。
下値に届いてなければ大幅安もありえた外部環境です。
昨日、米国市場を寝ずに見ていましたが、私の結論は株安も商品下げない、ということです。
買い方針継続で。
強気でいきましょう!
穀物。シカゴコーン、大豆ともに上昇。
コーン市場は本日の動きを見る限り下値は出たと見ていいでしょう。
20000円割れは下限でしょう。
石油製品。NY原油は73ドル後半の動き。
株式市場の大幅安で下げずですので、石油市場もここからは戻りでは?