後場市況。イベント終了で反発!?
お疲れ様です。
米国の金融規制、中国の金融引き締めでの大きな下げ後に、FOMC、オバマ大統領の一般教書というイベントが終了したこともあり、全市場とも急反発してきました。
そもそも、今回の下げはリスク回避の動きから出てきたもので、市場参加者が自身が作り出した下げです。
景気の2番底は今みたいに警戒感が強いときには来ず、忘れたころにやってくるもんでしょう。
ただ、今回、市場によっては下げ幅が大きかったことで、一方通行の回復は難しいでしょうが、押し目買いでいいでしょう。
日経平均も大きく上昇、162円21銭高の10,414円29銭。
現在の為替はドル円が90円20銭台、ユーロ円が126円50銭台です。
東京金。3170円台の動き。ドル高でNY金市場は大きく下げるも、円安、時間外市場高に東京金市場は上昇。
NY金市場は1080ドル台に。
下げたことにより実需の買いも散見されました。
ここからの下は水準は安全資産買いが入りやすく、過剰な投資需要中心で上げた状態が改善されることは、長期的にはいいことでしょう。
東京白金4400円台後半の動きに。
昨日の東京白金時間外市場、本日の前場と4300円割れがでました。
罫線上も目先は戻る形になっているでしょう。
下げが多かった分、上げる過程で戻りを売られる場面もありそうですが、基本的には押し目買いで。
買い玉もこのまま維持とします。
東京穀物。シカゴ時間外市場はコーン、大豆ともに他市場高に上昇。
他市場次第の動き継続ですが、コーンの20000円割れはくどいようですが買いの急所とみます。
収穫放棄した分が修正されるであろう、2月以降の米農務省需給報告に期待して、買いで行きます。