前場市況。オバマショック?全面安!
お疲れ様です。
昨晩のオバマ大統領の金融規制改革案は市場にはインパクトがあったようです。
昨日中国GDPの発表は好調な内容も不動産バブルに対する警戒を強める姿勢を強めるなど、金融引き締め観測は強まっています。
国内商品市況は全面安。
海外市場安、円高など下げ要因は多いようです。
個別銘柄については下記で。
日経平均は295円40銭安の10573円01銭。
現在の為替はドル円が89円80銭台、ユーロ円が127円00銭台です。
リスク回避の動きはもはや安全資産としてよりも投資先としての特質を強めていた金市場には下げ要因です。
ただ、週明けにでも売りから買いに回ればいいと思っておりましたが、本日のここから大きく下げる場面では前倒しで売り玉の買戻し、新規買いを考える場面もあるでしょう。
追って指示させていただきます。
東京白金。4500円台半ばまで下落。
本日は全面安の市場環境、ここまでの上昇を考えれば200円以上の下げ幅はいたし方が無いところでしょう。
問題はここで買うべきかどうか?
4500以下の種玉をKEEPしている方、資金的に余裕がある方は買ってもいいでしょう。
週明けに下げた場合に買える状態は必要です。
押し目買いで。
穀物。シカゴコーン、大豆とも海外市場は上昇、時間外市場では下落。
市場全面安で下げていない穀物市場。
東京市場は他市場安、円高での下げも、コーンはここで買うべきでしょう。
来月、米農務省需給報告は一変ありでしょう。
石油製品。NY原油は75ドル後半の動き。他市場や巣につれ安。
石油自体に方向感は無いようです。