後場市況。円高に下げる場面も・・・白金だけは強い
お疲れ様です。
米国市場が連休中の休場ということもあり、国内商品市場は為替の動きが値動きに与える影響が多いようです。
前場はドル安ユーロ高に白金を中心に貴金属、石油市場、穀物市場とも堅調でした。
ただ、お昼過ぎからはユーロが売られ、円高が進行。
商品市場全般に上げ幅を削り、やや軟調に推移しました。
日経平均は90円18銭高の10764円90銭です。
現在の為替はドル円が90円40銭台、ユーロ円が130円20銭台です。
東京金。東京金は3320円台の動きに。
前場こそドル安にNY金時間外高に上昇も、後場からは円高が勝り反落。
円高、ギリシャ問題のあるユーロの下落、悪化中の東京金市場の内部要因は懸念材料も、先高感のあるゴールド市場の下げは大きくはないでしょう。
基本的には買いでいいでしょう。
東京白金4700円を再度超えてきました。
後場からは円高で他の商品市場が上げ幅を削る中、しっかりしているといえるでしょう。
この為替や、外部環境で下げず、NY白金市場が40ドル以上上昇していることは、むしろ素直に今後も上昇すると見たほうがいいでしょう。
大相場継続中。目標は8000円!
買い玉は維持、買い方針継続で。
東京穀物。シカゴコーン、大豆とも時間外市場は上昇。
コーンに関して疑惑の米農務省需給報告について、北部6州で収穫高の再調査があるとのこと。
突っ込み場面は買いたいです。
石油製品。NY原油は78ドル前半の動きに。
現在は方向感はないと見ていいでしょう。