米国市場はクリスマスプレゼント上昇?
おはようございます。
米国市場が株式市場などがクリスマスで半日取引の短縮取引の中、株式市場、商品市場は上昇し、為替市場ではドル安振れるなど、リスク志向の動きになりました。
クリスマスプレゼント上昇でしょうか?
市品市場では昨日から上昇していた石油市場は続伸し、白金も米国で白金のETF(価格連動型投信)の上場が価格上昇を後押ししたことも否めません。
NYダウは53.66ドル高の10520.10ドル
為替はドル円は91円50銭台、ユーロ円が131円50銭台です。
<貴金属>NY金2月限月は10.8ドル高の1104.8ドル。換算値は10円高です。
昨日の東京金の取り組み内容をは12月限月の発生で、新規建玉の増加で取り組み高は上昇も、一般投資家の買い増加し、内部要因は悪化です。
おそらく、大きく上昇した白金を見て割安と判断した投資家の買いが多く入ったのでしょう。
本日は海外市場がクリスマス休暇中で、為替のサポートが無い限りは東京金市場は上値の重い展開が予想されます。
NY白金1限月は41.1ドル高の1467.9ドル。換算値は40円高です。
昨日、12月17日の4232円、12月7日の4269円を引け前にあっさり更新。
完全に地合が変わったと言えるでしょう。
4000円前後の買いは放置。4100円の買いも放置。
押し目があれば買い足していく、引き続き強気で!
毎日書いててくどいですが、来年にかけて白金大相場予想です。
<穀物>シカゴコーン3月限は3.75セント高の408.50セント。換算値は100円高です。
シカゴ大豆3月は1.00セント安の1008.00セント。換算値は100円安です。
コーンは輸出の好調さ、原油の上昇も上げ材料ですが、未収穫の収穫放棄地が4%になるとの観測も強気材料でしょう。
押し目買い方針継続、少しずつ買ったほうがいいでしょう。
<石油製品>NY原油は78ドル近辺まで上昇。80ドルでは一旦止まるよそうですが...
<ハンターポイント>
白金、コーンは強気継続でいいでしょう。
案外、上げないのは金市場。
今月頭までの大幅高が投資家の頭の中に残像として残っていますが、再び上昇するには時間での調整はいるでしょう。
押してください。押して下さい!お願いします!お願いします。