クリスマス休暇の中で金を考える?
お休み中すみません。
街中はすっかりクリスマスモード。大阪市内はライトアップされて明るいんですが・・・
来年は名実ともに明るさを取り戻してほしいものです。
米国市場は、更にクリスマスモードですね。
利益確定の売りに、反対売買、整理商いと、市況のコメントも積極的なものが少ないようです。
金市場もここにきて調整モードでしょうか?
東京金市場の残玉の中身から考えてみます。
12月2日東京金は3477円の最高値を付ける前日の東京金の中身ですが、自己玉が33255枚の売り越し。委託玉が37450枚の買い越しでした。
12月18日の時点では自己玉が65589枚の売り越し、委託玉が65886枚の買い越し
と、天井を付ける前から比べて、商社系などの自己玉の売りが32334枚増える一方、一般委託者の買いが28436枚増えています。
つまり、一般投資家が金を買い、商社が売るという売買が多くなっているということです
もちろん、今の東京金市場は取り組み減少でNY金市場の写真相場で、海外市場でも売買している商社系が売っているということではありません。
NY金市場でも50万枚の取り組みの中でファンドは25万枚以上の買い越しを続けています。
小さな東京金市場の12万枚の取り組みの中で約3枚枚の逆の中身が変わっていることには、思わぬ調整安には注意したほうがいいのかもしれませんね。
かなりヤバいんで、押してください。コメント、ゲストブックに書き込んでくれた人、お礼は10倍返しで行きますんで。