岐路に立たされた金市場?
おはようございます。
米国市場は商品市場安、株式市場高という展開も、株式市場においては特段買われる材料がなく、期末のお化粧買いというコメントが出ていたぐらい。
NYダウは51.08ドル高のの10337.05ドル。
商品市場は金市場、石油市場を中心に安い。
特に金市場は4日間続落で100ドルの下げ。昨日の記事にも書きましたが、メリマンでは1112.40±20ドルが押し目の下限、つまりここを下回れば更なる急落もあるということで、岐路に立たされている状態と言えるでしょう。
為替はドル円は87円80銭台、ユーロ円が129円40銭台です。
<貴金属>NY金2月限月は22.5ドル安の1120.9ドル。時間外では戻しており換算値は20円安です。
上の記事でも書きましたが、分岐点、岐路に立たされている金市場。
私も、正直昨日は売り越し分を手仕舞いしノーポジで判断を避けると申したとおり、勝負は避けていました。
本日ですが、3100円台突入場面など突っ込み場面は目先日ばかりでの買いはできそうですが、とにかく、NY金の値位置が微妙で夜越しのポジションは持ちにくいでしょう。
NY白金1限月はで31.2ドル安の1409.2ドル。時間外市場で戻しており換算値は5円安です。
金市場に連動するも4000円割れでは買いを仕込んでいきたい。
来年は大相場候補。先物買いで。
<穀物>シカゴコーン3月限は1.50セント安の383.50セント。換算値は150円安です。
シカゴ大豆3月は15.50セント安の1028.50セント。換算値は450円安です。
他の商品市場安や需給報告を控えた動きに。
引き続き、東京コーンの20000円からの買い下がり。
<石油、ゴム>NY原油は現在70ドル台。下ぶれリスク増大中です。
<ハンターポイント>
昨日からそうですが、金市場は分岐点。
ここで止まれば一度買われる展開ですが、3300円台までか。
本格的な調整は今後もあるでしょうが、本日は突っ込み場面での日ばかり買い以外は見送ります。
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http://ameblo.jp/otamaru/entry-10367838830.html
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