雇用統計を控え軟調。
おはようございます。
昨日の米国市場は米雇用統計を明日に控えていること、11月のISM非製造業景況指数が予想を下回り50をしたわ割ったことで、NYダウ市場は引けにかけて値を下げました。
結局、86.53ドル安の10366.15ドル
商品市況では全般にまちまちで小動きも、米国株式市場が引けにかけて値を下げたことにより、ユーロ安ドル高、商品安となっています
原油安、ドル高でも下げない金市場。人気の強さが伺えますが、さすがにやりすぎの域を超えている気がします
現在の為替はドル円は88円20銭台、ユーロ円が132円80銭台です。
<貴金属>NY金2月限月は5.3ドルの1218.3ドル。現在時間外市場で軟化しており、換算値は15円安です。
NY金は1200ドル超え中。
東京金市場では一昨日に引き続き二日連続11万枚の出来高を記録。取り組みと同じ出来高が二日間できるという加熱モードです。
東京金市場の昨日の3477円、昨晩に3471円まで上昇しましたが、この水準はポイントになりそうです。
ここまでできたらここでは売りで対応したい。
今後上げる相場としても、相応の調整安はあるでしょう。
NY白金1限月はで12.6ドル安の1493.7ドル。換算値は20円安です。
金市場同様に同調する動きになりそうです。
金市場が昨日の高値でピークアウトなら白金市場も売っていいでしょう。
<穀物>シカゴコーン3月限は5.75セント安の400.75セント。換算値は200円安です。
シカゴ大豆3月は13.00セント高の1054.00セント。換算値は300円高です。
コーンは高水準の農家売りに続落、大豆は前日の急反落の反動高といった動き。
下げていた海上運賃の上昇は上げ要因も、ここまで他市場につれて下げていないので本日は下げるでしょう。
ただし、閑散商いで動きは限定的では?
東京コーンの20000円水準を待って買いたい。
<石油、ゴム>NY原油は現在75ドル台。上値は重いようです。
<ハンターポイント>
金市場はここまできたら売り勝負に。
この二日の出来高ではいったん下げるでしょう。
ただ、大きく下げた後は売りは撤退することも考えます。
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http://ameblo.jp/otamaru/entry-10367838830.html
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