前場市況。貴金属高、石油安
今月でフジフューチャーズを退社。
お疲れ様です。
週明けの東京商品市場はまちまちの動きに。
米国市場で上昇した貴金属市場は上昇、石油市場は下落、穀物はまちまちと市場ごとの動きに。
株式市場は米国市場は上昇も、日本市場は円高、民主党政権で上げにくい様。
日経平均は12円38銭高の9782円69銭。
為替はドル円が89円50銭台、ユーロ円が133円90銭台です。
東京金。東京金は3240円台の動きに。先週の高値の3250円を超えて3252円まで上昇。
寄り後はやや上昇幅を縮めました。
すごく難しい局面だと思いますが、この場面、強いて言えば買えない、目先は売った方がいい場面でしょうが、売りはできれは吹き値で出来高が10万枚は欲しいところ。
東京白金。再び4000円を超えてきた。
NY金市場、株式市場の上昇で、NY白金市場の一代高値更新がテクニカル的な買いを誘ったというところでしょう。
4070円を超えるかどうかで大きく動きが変わってきそうですが、寄り後の石油市場、金市場を見る限りは本日の高値更新はなさそうです。
4070円にストップロスを入れた売りなら可でしょう。
穀物。シカゴコーン変わらず、大豆安
シカゴ時間外市場はドル安にともに上昇中。
コーンは押し目を買いたい。今は見送ります。
石油製品。NY原油は77近辺。ドル安に上昇も上値は重いのでは。