米国市場は全市場反落、東京市場は?
おはようございます。
先週末の米国市場は株式市場、商品市場とも全面安でした。
企業決算、中古住宅販売が好調で上昇する場面もあった株式市場でしたが、ここまでの上昇に対する高値警戒感が勝った形。
NYダウは109.13ドル安の9972.18ドル。
商品市況は原油、ゴールド、穀物市場とも反落です
現在の為替はドル円は92円00銭台、ユーロ円が138円10銭台です。
<貴金属>NY金12月限月は2.2ドル安の1056.4ドル。換算値は15円安です。
米国株式市場の下落、ドル安の一服、NY原油の下落が下げ要因。
週明けの株式市場が続落するかどうか、ユーロドルが1.5の水準で止まるか、他の高金利通貨の対ドルでの上昇が止まるかどうかがポイント。
月末週を迎えること、改善しない雇用情勢を考えれば11月第一週にかけて調整するのではと見ています。
大きく押す場面で売り越し解除し、大きく調整安後に買いを狙う方針継続です。
NY白金1限月で0.4ドル安の1369.5ドル。換算値は30円安です。
株式市場の下落、商品市場全般の下げが圧迫しそうです。
金市場同様に調整に入るのではないでしょうか。
下げを待って売り越しも解除し、買いは大きく押しがくるまで我慢する方針継続です。
<穀物>シカゴコーン12月限は5.75セント安の397.75セント。換算値は350円安です。
シカゴ大豆11月は0.5セント高1006.00セント。換算値は350円安です。
株式市場の反落、市況全般の調整が連続すれば押し目が拾えるかも。
この水準で無理に買う必要はない。
引き続きコーンは大きく押す場面があれば買う方針は継続。
<石油、ゴム>NY原油。通常取引は80ドル台で終了もその後の電子取引では軟化中で、79ドル台。下げ予想なんですが・・・
<ハンターポイント>
米国株式市場は上げ下げのぶれが大きくなってきた。天井圏でに出やすい動き。
今晩下げれば調整モードでしょう。
目先は全市場下げが近いと見ます。
2代目おたまるマスコット募集中。詳しくは日曜日の記事で
http://ameblo.jp/otamaru/entry-10367838830.html
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