商品市況全面高もNYダウは引けに急落(訂正)
おはようございます。
米国市場は好決算に株式市場は上昇して始まるも、引けにかけては急落。
これまでの上昇による利益確定の売りとウェルズ・ファーゴの投資判断引き下げが主因であるとのこと。
NYダウは92.12ドル安の9949.36ドル
商品市況はユーロドルが心理的節目の1.5を超えたことや、商品市場が閉まる日本時間AM3時30分までは株価は上昇中でしたので、全面的に上昇。
ただ、株価や為替、中国のGDPの発表次第では時間外市場では軟調になるかもしれません。
現在の為替はドル円は91円00銭台、ユーロ円が136円50銭台です。
<貴金属>NY金12月限月は5.9ドル高の1064.5ドル。換算値は15円高です。
米国本取引時間は原油の上昇、ドル安ユーロ高、株価の上昇で上げ材料が多かったですが、引け後に株価の急落を受けてドルもやや戻しNY金時間外市場も反落。
米国の株式市場が商品市場の引け後に下げたので、株安がアジア時間ユーロ時間まで続くようであると、ドル高、NY金の下げ要因になりえます。
大きく押す場面で売り越し解除し、大きく調整安後に買いを狙う方針継続です。
NY白金1限月で18.1ドル高の1374.4ドル。換算値は30円高です。
原油高、金市場高には同調も、株式市場の反落で時間外市場は軟調に推移。
商品高は追い風も、株式市場は引けにかけて良くない。
白金市場も高寄りしても伸びないのではないでしょうか?
下げを待って売り越しも解除し、買いは大きく押しがくるまで我慢する方針継続です。
<穀物>シカゴコーン12月限は13.75セント高の398.25セント。換算値は400円高です。
シカゴ大豆11月限は26.00セント高1008.50セント。換算値は600円高です。
シカゴ穀物市場は原油高に同調。
ただ、株式市場が引け前に(シカゴ穀物の引け後に)急反落。
シカゴ時間外市場は軟調であることが予想されます
引き続きコーンは大きく押す場面があれば買う方針は継続。
<石油、ゴム>NY原油81ドル台。一時82ドル。原油らしい動きですが、株式市場の下げで今晩は逆の展開もあるのでは。
<ハンターポイント>
米国の株式市場が引け前に下げ続落。本日も下げるようなら調整モード継続と見たい。
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http://ameblo.jp/otamaru/entry-10367838830.html
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