NY金最高値更新。
おはようございます。
オーストラリアが政策金利を0.25%引き上げを決定、金利上昇は景気回復の足かせとなるのが本来の考え方ですが、金利を上げたことで逆に景気回復期待から市況全般に上昇?
全く予想と逆の動きです。すみませんm(__)m
原油に関してもドル決済をやめると報が出ましたが、産油国は否定。これもNY金上昇につながったとされている。
しかし、豪の利上げ、産油国のドル決済問題は日本時間のお昼の話で、結局欧州、米時間で投機筋が大きく買い進んだことは否めないでしょう。
商品市場も金市場以外も上昇です。
NYダウは131.50ドル高の9731.25ドル
現在の為替は、ドル円は88円60銭台、ユーロ円が130円50銭台です。
<貴金属>NY金12月限月は21.9ドル高の1039.7ドル。換算値は50円高です。
NY金は1045ドルの最高値更新。
原油が70ドル、他の商品も以前に比べれば水準の低い中、NY金の上昇は際立っている。
私は、将来的な上昇は賛同しているんですが、今の環境で、今の上げピッチには疑問。
株式市場などの市場規模が多いところからそこまで規模の大きくない金市場への一極集中が今回の上昇劇の主因でしょう。
一旦大きく調性安はあるでしょう。
売り越し継続し、大きく調整安後に買いを狙う方針継続です。
NY白金1限月は23.5ドル高の1325.3ドル。換算値は45円高です。
ゴールド市場が上昇が主因。
自動車などの白金の独自の需要は自動車販売の助成制度終了で落ちている。
金市場同様に目先は売り継続、買いは下げるのを待って。
<穀物>シカゴコーン12月限は16.75セント高の358.25セント。換算値は450円高です。
11月限は25.00セント高の910.00セント。換算値は600円高です。
シカゴコーン、大豆とも他市場の上昇が上げの主因。
今後しばらくは外部市場が中心。
押し目を買いのタイミングを待ちます。
<石油、ゴム>NY原油71ドル台。他市場の上昇の割には上げず。
仮に原油のドル決済停止ならWTI原油は地位低下!?
<ハンターポイント>
米国の雇用情勢の悪化のまま株価の上昇が続く。
昨日、この相場を砂上の楼閣と書きましたが、庶民の私にはそのようにしか見えない。
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