後場市況。商品市場、株式市場全面安継続。
少しポイントが下がり気味![]()
今日も読み終わった後でいいので
押してください。
お願いします。m(__)m
おつかれさまです。
今晩の雇用統計を前に崩れだした米国市場。
本日米国雇用統計が悪化ならば調整色をさらに強めそう。
景気の回復は長期的には賛同できますが、ここまでのNYダウなどの上昇には疑念を感じざるを得ません。
商品市場、株式市場とも調整安が続くと見ています。
日経平均は246円77銭安で大幅安のままです。
現在、為替はドル円は89円40銭台、ユーロ円は130円10銭台。
東京金。東京金は2800円後半まで反落。
ここにきて続落し始めた米国株式市場、市況悪化によるドルキャリートレードの巻き戻しによるドル高をみれば、今のNY金は割高ではないでしょうか。
900ドル台半ばでも不思議ではない。
目先は売り継続、買いは大きく下げてから。
東京白金。3600円後半まで再び下落。
戻っていましたが、戻り売り圧力の方が勝りました。
市況全般の流れは原油を除き下向き。
原油自体の上昇が一番怪しいので、商品市場全般に下げる可能性は強いと見ます。
買いは3600円では売り越し解除、3500円から買い下がる方針継続。
穀物。シカゴ市場は大豆、コーンとも材料難。
東京コーンの1節の出来高が500枚程度。
どうにもこうにも動かない。
下げれば買い狙いは継続です。
石油製品。NY原油は70ドルの動き。下げると見ます。