前場市況。株安も原油高に商品は安い。
お疲れ様です。NY原油高で商品市況は全般に上昇して始まりました。
ただ、中国市場の休場に加え、米国は週末の雇用統計を控える中、ADPの民間雇用報告は予想を下回るネガティブな内容。
商品市場は買われすぎでは?
日経平均は143円20銭安。
為替はドル円が89円70銭台、ユーロ円が131円30銭台です。
東京金。東京金は2900円超えまで回復の動きです。。
昨日の東京金市場は一時2900円を超えるも、NYダウの100ドルを超える下げを見て。23時は2880円まで急反落して終了。
NY時間中にNY原油が急反発したことでNY金市場も再び上昇。
ただし、NY原油の上昇の影響が多かったことは否めず、今回の上昇には信頼性は低いと見ます。
売りは継続し、買いは押してから考えます。
東京白金。3,700円台半ばの動き。
3営業日で250円強の下げの後、戻り歩調。
150円の戻りでいいところではないでしょうか。
目先は売り方針継続です。買いは大きく下げてから考えます。
穀物。シカゴコーン市場はコーン大豆とも原油高に小幅高。
穀物自体の材料ではないので、上昇しても続かないのでは。
石油製品。NY原油70ドル近辺。今回の上昇は短命と見ています。
本日、午後から本社に出張ですので、3時の更新は休載です。すみませんm(__)m