株高に・・・米国株式市場は企業業買収での上げ。
おはようございます。
昨日の米国市場は企業買収が活発なことが好感され上昇したとのことです。
相変わらず、ポジティブ材料には反応する米国株式市場の動きには疑問です。
NYダウは124.17ドル高の9789.36ドル。
商品市場は株式市場高を受けて全般に反発。
現在の為替は、ドル円は89円70銭台、ユーロ円が131円10銭台です。
<貴金属>NY金12月限月は2.5ドル高の994.1ドル。換算値は15円高です。
株式市場の上昇、ユーロなどの円ドル以外の通貨の下げ止まりもNY金市場の上昇は限定的。
目先の天井は売ったと見ていいでしょう。
NY金市場で、9月17日の1024.7ドルから最大100ドル程度の下げを想定。少なくとも950ドル近辺はありと見ます。
東京金市場でも2700円台はあり得るでしょう。
目先は下げを想定し売り継続。大きく調整安後に買いを狙う方針継続です。
NY白金10限月は1.4ドル高の1286.0ドル。換算値は20円高です。
ここ数日の100円レベルの下げの割に、本日上昇も、株式市場高でも20~30円程度しかない。
金市場同様に目先の天井を打ったと見るのが自然でしょう。
方針としては3500円近辺から売り越を解消し、買いを入れてき、最大3200円までの下げを想定。
<穀物>シカゴコーン12月限は4.75セント高の338.75セント。換算値は300円高です。
11月限は6.50セント安の919.50セント。換算値は300円高です。
シカゴ市場でのコーンの上昇、大豆の下落はスプレッドの解消の動きで大きな材料はない。
昨日同様、方針は変えず。
もう一段の下げを待って買う作戦は継続です。
<石油、ゴム>NY原油66ドル台。戻りは売られると見ます。
<ハンターポイント>
株式市場の上昇も、商品市場の上昇は限定的。戻りは売られると見ています。
目先はもう少し下げを想定。
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