前場市況。円高、ユーロ安に全面安。
お疲れ様です。いきなり上に余計なものを付けてすみません。
週明けの東京市場、商品市場はほぼ全面安。
為替が90円台に入ったことに加えて、ユーロがここにきて軟調地合いになったことが主因。
日経平均も円高に安い。257円70銭安の10186円63銭。
上海株は11時現在先週末の終値近辺で変わらず。
為替はドル円が90円40銭、ユーロ円が131円41銭と円高ユーロ安です。
東京金。東京金は2900円台前半での推移。
NY金時間外市場では1000ドルを超えてきましたが、円高の為替水準が相殺。
ここにきてユーロが下げてきたこと、原油の急落が1000ドル水準のNY金には手じまい売りの機会を与えそうです。
目先は調整安を予想します。
売りは継続し、買いは調整安後に考える方針継続です。
東京白金。唯一、海外市場高に上昇して始まった銘柄です。
3,800円台に乗せて始まるも外部市場安が圧迫
引き続き円高や外部市場安は下げ要因でしょう。
目先売りは継続し、大きく押した場面から、買いを考える方針継続です。
穀物。先週末の米農務省需給報告は可もなく不可もなく内容。
外部市場などでの動きに。
コーンは生産増、需要増。価格下落での需要増は価格が上がればその限りではないということ。
低迷期が継続し、来年の作付までには上昇でしょう。
一旦大きく下げてくれれば買いやすいのですが・・・
買いはもう少し待ちましょう。
石油製品。NY原油68ドル近辺。やっぱり下げた。もう一段下げ予想・