前場市況。石油製品安も他商品は戻す
お疲れ様です。
歴史的な民主党の大勝を受けて日経平均の上昇は線香花火のごとく終わり、中国株の下げが市況を支配し、本日の前場の下げにつながっています。
商品市況は石油製品を中心に軟調に始まるも、他の商品は貴金属を中心に若干戻り中。
日経平均は48円08銭高。
上海株は安く始まるも0.8%ほど上昇中
為替はドル円が93円前半、ユーロ円が133円台半ばの動きです。
東京金。東京金は2800円台での攻防が継続。
ここからは上げれないから調整中なんでしょう。
時間をかけての調整か、もしくはふるい落としの下げがあると見ています。
売りは継続。買いは大きく押す場面を待って買いたい。
東京白金。3,700円台前半での推移。3700円では下げ渋る。
ここで保てればいいのでしょうが、下げ渋った分割れれば大きく下げる可能性もありでしょう。
売り継続、大きく押した場面を待って買い方針です。
穀物。東京コーンは相変わらず出来高少なすぎ。
外部市場次第での動き。
東京コーンの18000円割れ、シカゴコーンの300セント割れ、かなり少数意見化しましたが、あると見ています。
買いは大きく下げるのを待って。
石油製品。NY原油70ドル割れの水準。上値は重いと見ていますが、難しい。
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