前場市況。商品、株、全面高。株高には??
お疲れ様です。先週末全面高であった米国市場の流れを引き継ぎ、東京市場も株式市場、商品市場とも全面高。
バーナンキFRB議長の景気底入れ発言、金利しばらく上げません発言が効いた感じですが、いいとこ取りも否めません。
日経平均は結局、319円13銭高と大幅高。
為替もリスク回避の動きが薄れ、円安、ユーロ高に。
ドル円94円台後半、ユーロ円が135円後半です。
東京金。東京金は一気に2900円を超えた。株高、原油高、ユーロ高での上昇は当然ですが、今回の上げの先導役のNYダウに今後の上昇に対しては信用度が低い気がする。
景気回復は緩やか、マーケットはそれを上回る上昇。
株式市場は上昇前に大きな調整はあるでしょう。
今は売り継続、枚数は少なめで。大きく押す場面で買う方針継続です。
東京白金。3,800円台まで回復。
ただし、3800円台、3900円台は買い玉の因果玉も残存し、ここからは上げにくいのでは。
再度調整安はあるでしょう。
目先は売り継続(枚数は少なく)、買いは大きく押すまで入れません。
穀物。東京コーンは先週、直近の安値を割り下値模索からの反発。
大豆高、外部市場高の割には上げはそうでもない。
ここでは目先売りたいぐらい。
18000円割れを待って買います。
石油製品。NY原油は株高が上げの主因。ここからの上昇には??無いと思います。
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