欧州GDPで上昇、米小売りで下落。
おはようございます。昨日夕刻に発表された欧州各国、欧州全体のGDP速報値は事前予想を上回り、ユーロが買われ株式市場も大きく上昇。
ただし、午後21時30分、米国の小売売上高が事前予想を下回り、3か月ぶりに悪化すると円が買われ全市場が急反落しました。
上下動を繰り返した米国株式市場でした、がNYダウは36.58ドル高の9398.19ドル。
商品市況は石油、貴金属は上昇、穀物は反落です
現在の為替はドル円が95円台前半、ユーロ円が136円台前半です。
<貴金属>NY金12月限月は4.4ドル高の956.5ドル。換算値は20円安です。
昨日の東京時間外市場はジェットコースター相場でしたが、結局小幅安でのスタートとなりそうな東京金市場ですが、株式市場も調整安はまだありそう。
目先は売り方針継続で、買いは調整安後に考える方針を継続したい。
NY白金10限月は28.3ドル高の1272.7ドル。換算値は変わらずです。
ゴールド市場と同様の動きも昨日の終値近辺で始まりそう。
3900円台では上昇できず、3800円台も売られるのでは。
目先は再度押しそう。売り方針継続、買いは3600円近辺まで待つ方針は継続したい。
<穀物>シカゴコーン12月限4.25セント安の332.00セント。換算値は350円安す。
11月限は25.25セント安の1018.75セント。換算値1400円安です。
穀物の上昇リード役の大豆の急反落で、コーン市場も昨日多い目に上げてる分行ってこいになる可能性も。
押し目買いですが、ここはまだ待ちたい。
<石油、ゴム>NY原油9月限ふたたび上昇も下げ予想です。
<ハンターポイント>貴金属市場は目先は押し目があると見て売り方針継続としたい。
昨日の夕刻まででかなり強気の連続、米国小売高減少での急落を見れば市場は調整安のタイミングを欲していようです。
全銘柄大きく調整安後に買いたい。
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