前場市況。国内市場も材料なく小動き
お疲れ様です。米国市場が材料難で利益確定の小幅安で入ってきたこともあり、国内市場も利食いを中心に小幅な動きに。
日経平均は上昇ですが小幅、20円67銭高の10544円903銭です。
商品市場もまちまちといった感じ。
為替はドル円97円を挟んだ動きに、ユーロ円が137円近辺です。
東京金。東京金は昨晩の時間外市場で3000円ちょうどまで上昇も現在は2900円台半ばの水準に。
ユーロやポンドが円に対して雇用統計前の水準まで下落し行ってこいの状態。
円安もドル高中心での上昇で、目先NY金市場は上昇しにくいのでは。
目先は売り狙い、大きく押す場面を買い狙いで。
東京白金。3,900台がだんだん重たくなってきた感じ。
一旦調整があったほうがいいのでしょうが、市場全体の堅調さがそれを許してくれないという感じ。
時間での調整、値幅での調整どちらもあり得そうですが、当面4000円を取る可能性は低いのでは。
目先は売り狙い。大きく押す場面は買い場探し。
穀物。東京コーンは値ごろ感に下げず。
大豆の下げ渋りも主因か。
まだ買うには早いでしょう。
買いはもう少しひきつけてから、目先はまだ下げ予想です。
石油製品。NY原油は70ドル半ば。下げと見ていますが・・・