後場市況。商品市況伸びずも下げず。
お疲れ様です。先週末の雇用統計を受けての円安。
商品市況は全面高でも、上昇幅を伸ばすには至らず、ただ、反落に転じる感じもなく停滞。
日経平均は円安、海外市場高でしっかり上昇、112円17銭高で終了。
為替はドル円は97円台前半、ユーロ円は138近辺で大きな動きはありません。
東京金。東京金は3000円手前で停滞。為替分の上昇分が効いている。
目先は売り勝負、大きく調整後押し目買い狙いは継続。
東京白金。3900円台半ばは重くなってきた感じ。
目先売り方針は継続して、押し目買いは大きく押す場面をを待ちたい。
穀物。東京コーンは買い戻しや他市場高に下げず。
先週末の大幅下落も買い戻しの要因でしょう。
ただし、目先はまだ戻りは売られる可能性が強いでしょう。
買い場はまだ先、我慢でしょう。
石油製品。NY原油は下落も円安、時間外高に高い。下げ予想です。