米雇用統計の結果を受けて
夜分、お休み中すみません。
のりぴーの話はもういいでしょう。相場です。
本業に入ります。
先週末の米雇用統計は非農業就業者数の減少が24万7千人と事前予想の32万人の減少を上回る高内容に、NYダウが113ドルの上昇、ドル円で2円以上ドルが買われ、円以外の通貨に対してもドルは堅調でした。
商品はドル高に全般には軟調。
ただし、為替分、国内商品市場の換算値は上昇しそうです。
個人的な意見としては、ここから株価の上昇が続き、円安も継続するとは見ていません。
あくまでも雇用の悪化が止まっただけで、ここまでの株価上昇にはまだ疑問です。
商品市場も、週明けの国内市場は、貴金属など円安の為替分上昇スタートも上値は重いのではと見ています。
そんな中でまともな動きはコーンでは。
週明けの換算値は小幅安も値を下げるのではと見ています。
他銘柄高に下げ渋れば日ばかりは売り狙いも。
ただし、国内外市場とも新安値更新後は注意して買い場を探りたい。