強弱まちまちも下げない相場?
おはようございます。昨日の米国市場は個人消費支出は2カ月連続増加、中古住宅販売は5か月連続で改善も個人消費、貯蓄率の減少など強弱が拮抗し、NYダウも上げ下げを繰り返す展開でしたが、ここ数日の強い地合いが勝り結局33.63ドル高の9320.19ドルで引けました。
米国商品市場は石油製品、穀物が小動きも貴金属が白金を筆頭に上昇しました。
為替はドル円が95円台前半。ユーロが137円近辺と昨日の夕刻からは円安です。
<貴金属>NY金12月限月は10.9ドル高の969.7ドル。換算値は35円高です。
ドル安が上げの主因とのことですが、昨日他の銘柄の上昇の割に上昇していなかった分、ファンドの買いが来た感じでしょう。
ここからは買えないですが、昨日も言いましたがここ二日ほどは売ってみたい。
雇用統計前に調整安があるとは見ています
NY白金10限月は37.1ドル高の1276.8ドル。換算値は110円高です。
ゴールド市場の上昇、好調な自動車販売が追い風ですが、東京白金4000円前では調整もあると見ています。
4000円を大きく超えれば強気相場入りでしょうが、目先は調整安があると見たい。
<穀物>シカゴコーン12月限は3.25セント安の365.75セント。換算値100円高です。
11月限は1.00セント高の1031.50セント。換算値500円高です。
昨日の東京時間よりは上昇でしっかり。外部市場次第ですが。
本日は堅調予想も、いったん調整安後の押し目買い狙いがいいでしょう
<石油、ゴム>NY原油9月限は現在71ドル台。ここでは停滞?
<ハンターポイント>昨日と同じ文面で恐縮ですが、市場総強気の中、中長期の見通しの強さは疑いのないところ。
問題は短期的な見方。ここまでの上昇でいったん調整があるのが健全でしょう。
このペースで毎日上がることは無いでしょう。
基本は押し目を狙って買う方針です。
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