景気回復期待が主導で上昇
おはようございます。米製造業景況指数が7カ月連続の上昇を見せるなど景気回復が鮮明になってきました。
米国市場は株式市場、商品市場とも全面高、高金利通貨が買われ金利が上昇、米国債は急落と市場はポジティブな方向に。
NYダウは114.95ドルの9286.56ドルと年初来高値を更新。
商品市場では原油が一時72.20ドルまで上昇。貴金属、穀物も堅調です。
為替はドル円が95円台前半。ユーロが137円台とユーロが堅調です。
<貴金属>NY金12月限月は3.0ドル高の958.8ドル。換算値は30円高です。
ドル安、原油高が上げの主因も他市場高や為替を考えれば上げは少ない。
長期金利の上昇など圧迫要因もあった模様。
ここまで上昇したので吹きね買いは危険。売っても担がれる。押し目をじっくり待つしかないのですが、仕掛けにくい相場になりました。
NY白金10限月は25.5ドル高の1239.70ドル。換算値は110円高です。
株式市場、原油市場などの上昇が上げ要因。自動車減税も追い風に。
ゴールド市場の割には強いのは今回の上昇は景気回復期待の裏付けがあるからでしょう。
3800円近辺まで上昇しそう。4000円手前では調整しそうですが。
大きく調整があるまで新規買いは我慢しましょう。
<穀物>シカゴコーン12月限は19.50セント高の369セント。換算値500円高です。
11月限は48.50セント高の1030.50セント。換算値700円高です。
ドル安は好調な米国産国穀物の輸出、原油や株式市場の上昇が上げ要因。
底入れは完了、ここからの押し目を待って買う。
<石油、ゴム>NY原油9月限は一時72ドルまで上昇。72ドルでは一度調整安があってもいいのではと思いますが、強引に上げたり、急落したり暴れん坊相場です。
<ハンターポイント>市場総強気の中、中長期の見通しの強さは疑いのないところ。
問題は短期的な見方。ここまでの上昇でいったん調整があるのが健全でしょう。
このペースで毎日上がることは無いでしょう。
基本は押し目を狙って買う方針です。
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