前場市況。高安まちまち。
お疲れ様です。昨日までの株価上昇は一服も、大きく押しているわけでもない。
日経平均は結局、25円78銭安の10062円88銭。
国内商品市場も手じまい売りに石油製品を中心に軟化していますが、急落とはいかない状態が続いています。
月末に入り大きく調整する可能性もあり警戒は必要です。
為替はドル円95円近辺、ユーロ円は135円近辺です。
東京金。東京金は昨日の時間外市場では2942円まで上昇。現在は2920円近辺で、昨日の引け値近辺での動きに。
株高→ユーロ高→ドル安、円安→金上昇の流れは株の調整安では株安→ユーロ安→ドル高、円高→金下落と変われば急落もあり得ます。
指数も高く、調整安するリスクは無視できません。
引き続き、押し目買い、狙い突っ込み買い狙いで。
東京白金。3,747円が高値。鉱山会社のCEOが高値予想をしましたが、それは身内の見方なので度外視。
今は株式市場、為替、商品市場全体の動きが重要。
大きく上げてしまっていますが、高値で追っかけて買わない。
あくまでも突っ込み買い狙いです。
穀物。東京コーンは昨日の下げ幅分の上昇。シカゴコーンはそこまで上げておらず、押し目買い人気強いのでは。
私の予想は先高も、時期と値段はもう少し待ちたいです。
石油製品。NY原油も株の下落ではそろそろ下げてもいいのでは。そろそろが遠いですが。