前場市況。株高、原油高も貴金属は小安い。
お疲れ様です。海外株式市場、商品市場高を受けて東京市場も上昇して始まりました。
日経平均は149円48銭高の9942円42銭。
国内商品市場も石油製品、穀物を中心に続伸。
ただし、為替がユーロ安ドル高に振れたこともあり貴金属市場は反落中です。
為替はドル円94円後半、ユーロ円が134円を挟んだ動きで、ユーロ安、ドル高です
東京金。東京金は2900円台では上昇力を失っている感じ。いったん調整すれば変わって来ると思いますが。
ユーロが失速中、株価もナスダックが17年ぶりの12営業日連続の上昇中ですので、調整安に備えるべきではないでしょうか。
日ばかりは売り。
今後の方針は、押し目買い、狙い突っ込み買い狙いで。
東京白金。3620円の高値で並んで下落中。後場からも上昇できないようでは、上値の重さを確認できます。
3400円台前後の押しがほしい。
3200円までは押さないでしょうけど・・・
突っ込み買い狙いです。
穀物。東京コーンは海外市場高に高い。シカゴコーンが作付面積の再調査に加え、株高が上げの期待となったところですが、少し時期が早いのでは・・・
需給報告は8月12日。最低今月末、月替わりの押し目を待って買うべきでしょう。
買い場はまだ先と見て待ちます。
石油製品。NY原油は高いですがユーロが下落中。株安なら急落もあり得ます。