前場市況。商品は戻り売りに安い。
お疲れ様です。昨日の米国市場は企業業績の好調さで株価上昇も、末端の景気回復には時間がかかると見られているのか、商品市況は上げず、下がらずと言った感じでした。
日経平均は39円34銭高の9383円50銭。
国内商品市況は連休前ということもあり、まちまちスタートから戻りを売られています。
為替はドル円93円台後半で若干円高です。
東京金。東京金は2800円台での推移。やはり2800円台半ばでは一度売られると想定した方がいいのでしょう。
突っ込みは買いますが、2700円台まで押してから、外部環境も考え再度指示を出しますが、リーマンショック級の下げないでしょうからご安心を。
(一部の情報で、リーマン級の下げ予想が出て大騒ぎだったとのこと。どこかは知りませんが・・・)
東京白金。3466円まで再度下げましたが、ここでは買い直しするのはまだ早いかも。
連休中はポジション取らずで。
穀物。東京コーン、シカゴ安値割れで売られています。あとは時期の問題。下げても7月中でしょう。本来、受粉期で神経質になる季節も、今年は問題なし。
ただ、この間に米国産コーンの輸出は増加。
ハーベストプレッシャーはなく、秋には上げるのではないでしょうか。
石油製品。NY原油全くの難解。ここからは・・・