後場市況。後場も引き続き全面高。
お疲れ様です。昨日まで大きく下げていた商品市況は本日は急反発。さすがにここまで下げていれば上がります。問題は明日も継続できるかです。
日経平均も、昨日の衆議院解散日程の決定で大きく下げていましたが、海外株式市場高もあり、反発211円48銭高の9261円81銭。
為替はドル円で93円台回復。ユーロ円も130円越え堅調です。
東京金。東京金は2700円台後半まで回復。昨日の下げは衆議院解散決定による株価の急落。株価の急落も政治空白の懸念でのもので、一時的なものと見ます。
NY金は900ドル前後では買われるでしょう。
買い玉維持、買い方針継続で。
東京白金。3200円台では売り方は叩くための玉も残っているでしょう。
買い方で投げさせられた人も不幸ですが、力任せの売りたたきの玉も引っかかる可能性ありでしょう。
ここまで我慢させられた若干の恨み節もこもっていますが、さすがに一度戻るでしょう。
買い方針継続。買い玉維持で。
穀物。東京コーン。昨日の下げすぎはだれの目からも明らか。でも買えないか本日の急騰劇を演出している。
昨日の大引けの値段、さすがに割らないでしょう。
買い玉維持。買い方針で。
石油製品。NY原油は60ドルで止まり始めた感じもあります。
規制強化を恐れたファンドの玉はもうほとんど処理済み。
リーマンショック級の下げを予想しているものがありと聞きましたが、私はないとみます。