原油大幅安で商品安、NYダウは反発。
おはようございます。米国連休中の東京市場は昨日のでは商品市場、株式市場とも続落。
原油の大幅安が、市況全般の下げを先導していました。
週明けの米国市場は、原油市場を中心に商品市況は下落も、東京の夜間市場よりはやや持ち直しそう。
株式市場はナスダックは続落も、ISM非製造業景況指数のが3カ月連続の上昇を示したことで反発。
NYダウは44.13ドル高の8324.87ドルで引けました。
リスク回避の動きから一時ドル円が94円台に入り、ユーロも売られましたが、
現在はドル円は95円前半での動きです。
<貴金属>NY金8月限月は6.7ドル安の924.3ドル。換算値15円安です。
今回の下げは原油安や株安からのユーロ安。
株価回復でユーロの下落は一服、原油も一時63ドル台まで下げでひとまず戻りもあっていい頃でしょう。
NY金は920ドル前後が一つの抵抗、外部環境の下げで下げても900ドルでは実需の買い待ちで大崩れはないのでは。
買い玉維持、買い方針継続で。
NY白金10限月は46.3ドル安の1140.3ドル。換算値は70円安です。
雇用統計悪化からの原油の大幅安が下げの主因。
本日は株の下げ止まりから、下げ止まり、反発もみられるでしょう。
買い玉維持、買い方針で。
<穀物>シカゴコーン12月限は13.25セント安の344.25セント。換算値200円安です。
大豆11月限は43.00セント安の963.00セント。換算値900円安です。
本日の下げは原油安と好天。
シカゴコーンは期近の下げは期限の関係もあり下げ止まりつつある。
本日の東京市場では株高もあって下げないのでは
ここから下げてとんでもなく下げて2000円として、買いがいいでしょう。
昨日はファンド買い、一般投資家売りの手口でした。
<石油、ゴム>NY原油8月限は一時63ドル台まで下落
<ハンターポイント>米国連休明けは、株式市場は下げなかった。最近の市場の見方は強弱拮抗。
最近の慎重な見方は実体経済に対する不安。中国は好調。素材関連は今後は下げないのでは。
ここまでの下げで、本日は下げないでしょう。
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