原油、株式市場が上昇。
おはようございます。週明けの米国市場は原油市場、株式市場が上昇。特段に大きな経済指標の発表はなかったのですが、株式市場は第二四半期末のお化粧買いに、原油は株高に加え、ナイジェリア情勢で買われた模様です。
NYダウは90.99ドル高の8529.38ドル。
他の商品市場は穀物が良好な天候を背景に下落。貴金属は月末を控えて手じまいが出たようです。
為替はドル円は96円と円安ドル高。中国のドル高支援の発言が影響したようです。
ユーロも1.40ドル後半と堅調です。
<貴金属>NY金8月限月は0.3ドル安の940.7ドル。換算値30円高です。
ドル高ですがユーロはさらに堅調ですので、原油高を考えればむしろ割安。半期末ということで利食いも出やすいのでしょう。
また、中国のドル高支援の発言も若干影響したかも。
ただし、原油が高く、ユーロも堅調でしたので、ゴールド市場は買われやすい環境にあります。
買い方針継続で。
NY白金10限月は17.5ドル安の1193.2ドル。換算値は30円高です。ドル建て市場は下落も、昨日の東京時間の3時半の水準。円安分上昇となりそうです。
株高、原油高で、ゴールド市場が堅調で白金市場上昇するでしょう。
買い玉維持、買い方針で。
<穀物>シカゴコーン12月限は7.00セント安の397.25セント。換算値50円安です。
大豆11月限は7.50セント安の991.00セント。換算値650円安です。
シカゴコーンは良好な天候に下落。外部環境も良く、下げても本日の作付面積発表まででしょう。
買い方針継続で。
<石油、ゴム>NY原油8月限は2.33ドル高71.49ドル。ナイジェリアの情勢のまた悪化。猫の目相場ですね。
<ハンターポイント>
注目は本日の米農務省から発表される穀物の作付面積。弱気材料が出れば、弱材料出尽くし、強気なら大幅高みています。値位置は低いので崩れても限定的でしょう。
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