前場市況。全面安!で今後は?
お疲れ様です。昨日の世界銀行の世界経済成長予想を下方修正したことが、商品市場にも株式市場にも大きく効いています。
原油と株式市場安、今まで楽天的に考えていた市場に大打撃でした。
私も調整安を想定して売りを入れて様子を見たのち買ったら、その後下がってショックですが、中国の経済見通しは上方修正。
中国経済が後退しなければ一次産品、素材は下げないでしょう。商品市況の下げは限定的では。
日経平均も大幅安、303円26銭安の9523円01銭。
東京金。東京金は2800円台の前半まで下落。仮に、世界経済後退なら、安全資産としての買いが入るだろうし、株価上昇なら、原油高、ユーロ高で金も上昇するのではないでしょうか。
いずれにしてもここからは下げにくいでしょう。買い方針継続で。
東京白金。3500円台まで下げました。行ってこいになりました。さすがにここからは下げにくいでしょう。買い玉維持、買い方針継続で。
穀物。東京コーンは下値がこの下げで届いたと見ます。
シカゴコーン期近は400セント割れ、現物が出にくくなるでしょう。
大豆安、原油安、株安ではしかたがない。
ただし、ここからは売ってはだめでしょう。
買い方針継続で。
石油製品。東京石油製品は大幅続落。NY原油は読みにくいです。