後場市況。商品市況下げるも若干の戻りも・・・
お疲れ様です。先週末からの米国市場の原油安と大豆安流れが継続。石油製品安、一般大豆安に加え、東京市場も貴金属市場やコーン市場にも前場から影響を与えました。
ただし、貴金属やコーンは安値から戻り基調に。原油や大豆安でのあおりで売られた銘柄は逆に買いチャンスだったんのでしょうか?
日経平均逆に上昇、ただし、一時100円上昇も40円01銭高で引けました。
為替はドル円は96円台に回復です。
東京金。東京金先物は2900円割れですが、下値も深くない。石油安の影響での下げはここからは限定的でしょう。
ここでは買い方針で。
東京白金。白金は3700円を割れましたが、大きく割れ込んでいません。
ダブルトップではなく、下値を切り上げるイメージ。
先月末に3500円から上に離れましたが、それまでは横ばい期間も長くかったことから、3600円台では大きく下には突っ込まないと見ます。
買い方針継続で
穀物。東京コーンもそうでしょうし、シカゴ市場も大豆の下げが主因。逆に、コーンは下げにくいでしょう。資金に余裕があれば買ってもいいぐらいです。
買い方針継続で。
石油製品。東京石油も本日は下落。ここから急上昇も急落もあり得る銘柄です。
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